冷えやすい女性におすすめ|快適な睡眠をとる|敷布団で眠りの質が変わる!

快適な睡眠をとる|敷布団で眠りの質が変わる!

女性

冷えやすい女性におすすめ

カップを持つ人

女性に多い低体温体質

現代人は体温が低いといわれています。理想の体温は36.5℃程度だといわれていますが、女性の中には35℃台の人も少なくありません。体温が1℃下がると代謝は2割ほど低下します。そして病気を防ぐとされている免疫力は3割も低下するのです。代謝が悪くなると当然太りやすくなり、免疫力の低下は病気にかかりやすくなります。そこで今、女性たちの間では温活といった体を温める健康法が人気なのです。そもそも女性に冷え性が多いのには理由があります。男性よりも女性は血管が細く、血流が悪いという特徴があります。また、脂肪が多いのは女性らしさとも言えますが、同時に筋肉量が少ないということでもあります。筋肉が少ないと、熱の生産量が少なくなるので体温が上がりにくくなるのです。そして脂肪には血管がほとんど通っていません。そのために脂肪の多いお尻や太ももは体温が低い傾向にあります。このように女性には低体温になりやすい身体的特徴があります。そこで温活によって健康的な体を手に入れようと注目されているのです。

健康と美容を手に入れる

温活は健康法ではありますが、同時に老化を防ぐアンチエイジング効果もあります。低体温の状態が続くと、血流が悪くなり血液がドロドロになります。そのために酸素や栄養素が体の隅々まで行き渡らないということが起きます。また、老化を防ぐ酵素は38〜40℃で最も活発になります。体温が低いということは、酵素の働きが十分でなく、細胞が老化しやすくなり、がん細胞が出来やすくなるともいわれています。温活は体を内側から温める事が重要です。いくら温かい格好をしても、体の中が冷えてしまえば意味がないからです。そのためには食事が大切です。体を温める食べ物には、冬が旬の野菜である白菜や大根、カボチャなどがあります。また、根野菜と呼ばれるれんこん、ニンジン、ゴボウなども体を温める効果がありますので、積極的に摂るようにしましょう。そしてウォーキングなどの適度な運動で筋力をアップしましょう。筋肉量が増えれば体温も上がりやすくなります。このように、温活は体の内側から温めることでより効果を得られます。ぜひ温活で、健康と美容を両方手に入れましょう。